予想支援ソフト「あたるかも君」とは

 本ソフトは占いソフトではありません。

 各自が予想した内容、例えば「今回は偶数の数字が多いだろう」、
「必ず数字の7が出ると思う」または「前回出た数字は出ない」、
「そろそろ連番(5と6など)が出ると思う」などの各自の予想の
結果、では約600万通りの内、どの組合せが該当するのかを計算
するのは至難の業で、毎秒1つの消し込み作業をしても70日も
かかってしまいます。
この作業をパソコン上で自動計算しようというプログラムです。

 もっとも、予想内容があまりにも貧弱だと、計算時間もかかり、
結果内容も膨大な組合せ数になってしまいます。

 この予想支援ソフト「あたるかも君」は利用者の希望を取り入れ
Version2に変更されました。

 また、このソフトを利用した結果についての責任は免除させて
頂きます。使用方法の誤解、設計上、製造上のミス、入力データの
誤り等、全てに責任は負いませんので、使用結果につては使用者
各自の検証をお願い致します。

機能

「予想入力」

 本ソフトは、ロト6の過去の履歴内容を重視しています。
「前回と同じ数字が出る、1つは同じ数字が出る」などの予想を
計算する上で、この「過去履歴」の「入力」は欠かせません。
 6つの本数字は、必ず小さい順に入力します。

「分析」

 過去履歴が最新の結果まで正しく入力されていれば、分析内容
を表示することが出来ます。

「全履歴」数字の出現にはパターンのようなものがあって、これが
模様となって現れます。
確率上、こうしたパターンは全く無意味だという考え方が常識です
が、不思議なことに模様が出来てしまうのも事実だという考え方も
あります。(詳しくは「確立について」をお読み下さい)
ともかく、あるパターンが存在すると考えなければ、予想すると
いうこと自体が無意味なことになってしまいます。
 出そうな数字、出そうで無い数字の予想をメモして下さい。

「偶数・奇数」の過去の履歴を表示します。

「前回との比較」で、前回出た数字との再現数を表示します。

「グループA」数字の出かたを、小さい数字から大きい数字の順に
5種類に分類します。

 G−A:1〜9の小さな数の出現数
 G−B:10〜19までの範囲の 〃
 G−C:20〜29 〃     〃
 G−D:30〜39 〃     〃
 G−E:40、41、42、43 〃

「グループB」数字の出かたを、6つ目ごとに6分類します。

 GF1:1,7,13,19,25,31,37,43 のグループの出現数
 GF2:2,8,14,20,26,32,38 のグループの出現数
 GF3:3,9,15,21,27,33,39 のグループの出現数
 GF4:4,10,16,22,28,34,40 のグループの出現数
 GF5:5,11,17,23,29,35,41 のグループの出現数
 GF6:6,12,18,24,30,35,42 のグループの出現数

「グループC」数字の出かたを、7つ目ごとに7分類します。

 GF1:1,8,15,22,29,36,43 のグループの出現数
 GF2:2,9,16,23,30,37 のグループの出現数
 GF3:3,10,17,24,31,38 のグループの出現数
 GF4:4,11,18,25,32,39 のグループの出現数
 GF5:5,12,19,26,33,40 のグループの出現数
 GF6:6,13,20,27,34,41 のグループの出現数
 GF7:7,14,21,28,35,42 のグループの出現数

「連続の数」1と2や、12と13の様に、連続数の出現数を
 表示します。
 1と2と3の場合、連続数は2と数えます。
 43と1の場合は連続数とは見なしません。

「飛び数字の数」1と3や、5と7の様に、飛び数字の出現数を
 表示します。
 42と1の場合、飛び数字とは見なしません。

「数字の合計」6つの本数字の合計を表示します。

「数字の予想」43の数字全てについて、次のいずれかにチェック
 をします。

 1.必ず出ると思われる数字:当然、6つ以上を指定することは
   無意味です。6つが必ず出ると予想するなら、予想は完了し
   たことになり、計算は不要です。
 2.出そうな数字:いかにも出そうと予想する数字を指定します。
   例えば15個の数字にチェックを入れた場合、画面下の入力
   域に、その内いくつの数を出ると予想するか入力します。
 3.予想無し:出そうか出そうでないかの予想できない数字に
   チェックを入れます。
 4.出さなそうな数字:出ないと思われるが、必ずとは言えない
   数字にチェックして下さい。画面下の入力域には、その内
   いくつ迄の数を出ると予想するか入力します。
   2つまでは出るかもしれないなら、3つ以上を禁止すると
   いう意味で、3を入力します。
 5.必ず出ないと予想する数字:当然、37個以上にチェックを
   入れることは無意味です。

「偶数と奇数の予想」例えば全て偶数の数字(例:2,6,8,12,30,42)
 の組合せは無いと予想するなら、排除にチェックします。

「前回の出目との重複」前回の本数字6個に対して、同じ数字が
 幾つ出るか出ないかを入力します。

「連続数字」1と2や、12と13の様に、連続数の出現数を予想
 します。
 1と2と3の場合、連続数は2と数えます。
 43と1の場合は連続数とは見なしません。

「飛び数字の数」1と3や、5と7の様に、飛び数字の出現数を予想
 します。42と1の場合、飛び数字とは見なしません。

「本数字の合計」6つの本数字の合計の範囲を予想します。

「偶数・奇数」の過去の履歴を表示します。

「前回との比較」で、前回出た数字との再現数を表示します。

「グループA」数字の出かたを、小さい数字から大きい数字の順に
 5種類に分類します。
 各グループの出現数の範囲を予想し、入力します。

 G−A:1〜9の小さな数の出現数
 G−B:10〜19までの範囲の 〃
 G−C:20〜29 〃     〃
 G−D:30〜39 〃     〃
 G−E:40、41、42、43 〃

「グループB」数字の出かたを、6つ目ごとに6分類します。
 各グループの出現数の範囲を予想し、入力します。

 GF1:1,7,13,19,25,31,37,43 のグループの出現数
 GF2:2,8,14,20,26,32,38 のグループの出現数
 GF3:3,9,15,21,27,33,39 のグループの出現数
 GF4:4,10,16,22,28,34,40 のグループの出現数
 GF5:5,11,17,23,29,35,41 のグループの出現数
 GF6:6,12,18,24,30,35,42 のグループの出現数

「グループC」数字の出かたを、7つ目ごとに7分類します。
 各グループの出現数の範囲を予想し、入力します。

 GF1:1,8,15,22,29,36,43 のグループの出現数
 GF2:2,9,16,23,30,37 のグループの出現数
 GF3:3,10,17,24,31,38 のグループの出現数
 GF4:4,11,18,25,32,39 のグループの出現数
 GF5:5,12,19,26,33,40 のグループの出現数
 GF6:6,13,20,27,34,41 のグループの出現数
 GF7:7,14,21,28,35,42 のグループの出現数

「グループ過去比較(A・B・C)」過去のパターンと同じもの
 を排除する場合に入力します。
 拡張版に特有の機能です。

「過去数字との比較」過去の出目と同じものを排除できます。
 拡張版に特有の機能です。

「結果処理」

「表示」予想計算終了後に、その結果を表示します。

「印刷」(拡張版のみ)
 A4縦用紙に印刷します。

「絞込み1」(拡張版のみ)
 予想結果があまりにも多い場合、数字の5つまでが同じものの
 重複を排除します。

「絞込み2」(拡張版のみ)
 予想結果がそれでも多い場合、数字の4つまでが同じものの
 重複を排除します。

「絞込み3」(拡張版のみ)
 予想結果がそれでも多い場合、数字の3つまでが同じものの
 重複を排除します。